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『NPO法人きずなメール・プロジェクト』という希望!

平成26年度 助成事業レポート

助成先レポート『NPO法人きずなメール・プロジェクト』インタビュー

2015年度には19自治体で配信が開始される予定!

今回は、平成26年度の事業に助成させていただき「特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト」の大島代表理事と、スタッフの増田ふみこさんにインタビューしました。
平成27年度は多くの自治体サービスとしてのリリースも予定されており、少しでもたくさんの方に「きずなメール」を知っていただければと思っています。

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1.きずなメール・プロジェクトさんの紹介

特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクトは、2010年に設立され、「きずなメール」という子育て応援メールの普及事業を行っています。近年周囲の協力を得られず一人で子育ての悩みを抱える女性が増加しています。

同団体はこの社会課題に着目し、「きずなメール」というコンテンツの配信により夫婦や地域のきずなをつくり、女性が一人で子育てをする「孤育て」を予防・解消に取り組んでいます。この取り組みが広がることで、ビジョンである「誰もがかけがえのない想いで新しい命の誕生を迎え、子育てが実現できる社会の実現」を目指し活動しています。

特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト

http://www.kizunamail.com/

■孤育てとは?

子育てにおける孤独のことを指し、核家族化・地域コミュニティの希薄化が進み、夫や家族からの育児の協力が得られず、近くに助けてもらえる人もいない中で子育てをしている状態のことです。核家族化・地域コミュニティの希薄化が進み、働いていた女性が出産・子育てで仕事を離れた時に感じる疎外感などが背景にあります。産後の女性の8~10人に1人がかかる可能性があるといわれる産後うつや、0歳児に最も多い虐待死の陰には「孤育て」があるとの指摘もあります。

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2.活動内容

同団体は、主に4つの活動をされています。
・「きずなメール」事業
・調査研究
・企画開発
・普及啓発
今回は中心事業の「きずなメール」についてご紹介します。

■きずなメールとは?

きずなメールは、「妊婦さんやそのパートナーに、健康で充実した妊娠・出産の時期を過ごしてもらいたい。前向きな気持ちでその後育児に向き合ってもらいたい」という想いでつくられた子育て応援メールサービスです。メールは妊娠期用と出産後用のふたつに大別されます。

協働先の自治体や医療機関やオリジナルメールサービスとして配信されるため、サービスに登録すると、専門家監修のもと妊娠・育児の各時期に合わせたアドバイスや情報に加え、協働先の子育て支援情報も受け取ることができます。
妊娠期・育児期の変化は著しく、変化を不安に感じることは多いと思います。きずなメールは、その時期に読者が読みたい・知りたい情報がタイムリーに届くため、不安を軽減させるだけでなく、夫婦のコミュニケーショ促進や地域の子育て支援利用のきっかけづくりにもなっています。

配信しているメールは大きく2種類

★マタニティきずなメール

対象: 妊娠期の女性
配信内容: 胎児の成長過程や妊娠生活のアドバイス

★子育てきずなメール

対象: 0~2歳児の母親・父親
配信内容: 育児アドバイス、ホームケア、予防接種、事故予防、産後のメンタルヘルス等

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3.助成事業としての成果をご紹介!

平成25年度の助成事業として選考させていただいた事業は「孤育て」を予防する「きずなメール」の普及・啓発事業です。
事業概要としては、
『「孤育て」予防・解消ツールとしての『きずなメール』を広く社会に広げる普及啓発事業。様々な方法で『きずなメール』の活用を地域の自治体、医療機関などに働きかけることで、孤独な「孤育て」とそれに伴う乳幼児虐待や産後うつの予防・解消に取り組みます。』 というものです。

昨年度の実績を見ても、「きずなメール」の社会からのニーズの大きさは、選考時の想定を大きく上回るものとなっています。
下記の通り、一挙に配信数が増えることになるので、つなぐいのち基金を支援してくださった皆様の志でもある寄付金は、きずなメールの安全かつ安定的に、読者である妊産婦さんやその家族に届けるためにインフラの基盤整備に活用されています。

■自治体サービスとしての大きな役割

・2013年度には、東京都文京区、宮城県女川町、神奈川県相模原市の3つの自治体で配信が開始
・2014年度には、東京都中央区、江東区、八王子市、墨田区、鹿児島県鹿屋市、5つの自治体で
・2015年度には、茨城県をはじめ19自治体で配信が開始される予定です。

■「アプリ」へのコンテンツ提供によりもっと多くの妊婦さんのもとへ

「きずなメール」のコンテンツ(原稿)は、それ自体が社会課題解決のツールになっています。コミュニケーションツールの主要なメディアとして急速に広がるスマホの「アプリ」の中のコンテンツとして、多数に妊産婦さんの「不安の解消」に貢献しています。
・株式会社ベネッセコーポレーション  アプリ「まいにちのたまひよ」
・株式会社博報堂DYメディアパートナーズ/株式会社NTTドコモ  アプリ「妊婦手帳」

■多くのメディアでも注目され掲載! (2014年 掲載実績)

◇テレビ・ラジオ
・9月3日 NHK「おはよう日本」 きずなメールが紹介されました
・10月3日 NHK鹿児島放送局 鹿屋市子育てすくすくメール」がニュースで紹介されました
・11月11日 東京メトロポリタンテレビ(TOKYO MX) 児童虐待予防キャンペーン「ゆる育児キャンペーン」が取り上げられました
・11月3日、10日  中央エフエム「ママスタ♪」  副代表・松本のインタビューが放送されました
・12月14日 東京メトロポリタンテレビ(TOKYO MX)  代表・大島がTOKYO MXの選挙特番中継に出演し出演し、現代の子育て環境についてコメントしました

◇新聞・雑誌
・2月13日 日本経済新聞夕刊 産前産後ケアの事例の中できずなメールの取り組み 掲載
・9月4日 朝日新聞 中央区で配信中の「男性向けきずなメール」 掲載
・9月25日 西日本新聞 「鹿屋市子育てすくすくメール(妊娠期・出産後)」 掲載
・9月26日 南日本新聞 「鹿屋市子育てすくすくメール(妊娠期・出産後)」 掲載
・10月6日 朝日新聞 「鹿屋市子育てすくすくメール(妊娠期・出産後)」 掲載

■アンケート結果がその意義を証明!!

利用者の高い支持率が、本当に必要とされているサービスであることを証明しています。

平成26年度 文京区 産前・産後メール 利用者アンケート
(登録者数 1977人: 回答数 709人)
・毎日読む、届いたら必ず (産前) 93.0%  (産後) 92.6%
・友人知人にすすめたい  (産前) 100%  (産後) 98.8%
・満足度  (産前) 96.3%  (産後) 96.4%  (とてもよかった、良かった 合計)

平成25年度 文京区 産前・産後メール 利用者アンケート
(登録者数 1306人: 回答数 548人)
・毎日読む (産前) 98.1%  (産後) 95.7%
・友人知人にすすめたい  (産前) 100%  (産後) 98.6%
・満足度  (産前) 96.2%  (産後) 95.3%  (とてもよかった、良かった 合計)

平成25年度 相模原 産後メール 利用者アンケート
(登録者数 196人: 回答数 96人)
・毎日読む、届いたら必ず   (女性) 99.0%  (男性) 100%
・満足度  (女性) 95.0% (男性) 100%   (とてもよかった、良かった 合計)

4.代表理事インタビュー

つなぐ 「本日はありがとうございます。きずなメールは子育てにおける女性の孤立に着目した事業をしされていますね。」

大島 「はい。きずなメールは妊娠・育児期の【孤育て】(孤独な子育て)の予防を目指しています。」

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つなぐ 「事業の特徴は何でしょうか。」

大島 「きずなメールは各月齢に応じてメールが届くので、ただの情報提供ではなく利用者が“自分の事”と捉えられる仕組みになっています。」

つなぐ 「利用者の方は登録情報を見て、すぐに利用登録をしたと言っていました。」

大島 「光栄なことです。ネットで見つけてすぐ登録してくれるってことは、登録のハードルが低いということなので。」

つなぐ 「タイミングよくメールが届くので、メールが届くと“同じようなお母さんがいる!”っていうソーシャルな感覚になりますよね。」

大島 「一人じゃないと思えることが大切なことだと思っています。またきずなメールは、ユーザーにとってさりげない、気軽なものであってほしいとも思っています。」

つなぐ 「地域の子育てサービスの情報も届くところも利用者の方は嬉しいですよね。」

大島 「今は核家族化や地域コミュニティの希薄化で、お母さんが一人で赤ちゃんの世話をするというような状況が、思いの外増えています。」

つなぐ 「出産・育児のために仕事を辞め子育てが落ち着くまで専業主婦でいる方も多いですよね。そもそも、専業主婦の制度は世界的に見ると珍しいですしね。」

大島 「日本でも歴史的にみると、専業主婦の歴史はつい最近のことなんです」

つなぐ 「国は今女性が子育てしながら働き続けられるよう政策を打ち立てていますしね。」

大島 「都市では、マンションの一室でお母さんが一人で赤ちゃんを育てている状況があります。密室での育児は、おそらく歴史上初めての状況ではないでしょうか。誰にも相談できず孤立して、不安や不満を溜めてストレスが高まりやすい」

つなぐ 「孤にならないことの大切さを感じているのは、コミュニティの大切さや有難味の体験があるからですか?」

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大島 「僕も妻も地方出身者で、近くに頼れる祖父母や親戚はいません。また、子どもができるまで地域との関わりは0に近かった。自治体に自ら関わったのは、それこそ婚姻届を提出した時くらいです。それが、子どもができて、妻は初めて近くに頼れる人がいないという心細さを肌で感じ、保健所での乳幼児の集いや児童館、ファミリーサポートといった地域の施設やサポート事業を頼るしかないと考えたそうです。そして、そこで出会った人たちに実際に助けられたり支えられたりしてきました。知らない人や自治体サービスに頼むということにためらいを感じる人もいると思いますが、でも大変な時には誰かに支えてもらうことがやっぱり必要なんです。ファミサポの協力会員は一人暮らしの60代の女性でしたが、“自分の孫は遠くに住んでいてなかなか会えないから、頼ってもらえるとうれしいのよ”と、子どもを預けると、妻や私のぶんまでごちそうをつくって持たせてくれました。」

つなぐ 「地域には、役立ちたい、支えたいと思ってくれている人は、たしかに存在するんですよね」

大島 「僕もそう思います。また、子どもに親以外の大人を接することがあるというのは実は大事なことだと思うのです。いわゆる【ナナメの関係】、って僕、大事だと思っています。

つなぐ 「確かに、大人の存在って子どもには必要ですよね。僕たちの団体は社会的ハンデのある子どもへの援助をしていますが、特に経済的ハンデのある子どもは、親や先生以外の成人と話す機会がないんです。世の中にどんな仕事があるか、働く楽しさって何かなどの情報を摂取できない。コミュニティは煩わしいこともありますが、助け合える部分もありますよね。」

つなぐ 「今年度つなぐいのち基金から20万円助成しましたが、その使い道を教えてください。」

大島 「きずなメールは、メール配信というIT技術をコンテンツを組み合わせて、【孤育て】 という社会課題にアプローチしています。なので、自治体や医療機関などにきずなメールを安定的にお送りするためのシステム強化、基盤作りに助成金を使わせて頂きました。本当にありがとうございます」

つなぐ 「この素敵なきずなメールがより多くの方に届くために役だっているんですね。コンテンツを作る部分と自治体・医療機関とのリレーションがきずなメールの活動ですね。」

大島 「はい。今年度も多くの新たな自治体と協働予定です。関東地域だけでなく、東北地域でも協働しています。孤育てを防止し、地域密着型の事業として今後も取り組んでいきたいと思います。」

つなぐ 「僕たちの団体では高齢者と子どもたちをつなぐ仕組みを作りたいのですが、なかなか難しい。
ぜひきずなメールさんにシニア向けのコンテンツもやってほしいなって思います(笑)。」

大島 「シニア向けといえば、たとえば、定年退職前、直後の人に向けたものは読んでもらえるんじゃないかって思ってました。」

つなぐ 「なるほど!確かに、団塊世代の方はアイデンティティ・友人・コミュニティが全部仕事の中にあって、社会的に役に立つことに重きを置いてる人が多いと思います。そういう人に向けたものはいいかもしれないです。」

大島 「実質一人世帯の人が増えているので、自分の近所にいる人とつながりをもてるようになることが幸せにつながると思います。新たな取組として、街にコミュニティカフェを作って地域のおじいちゃん・おばあちゃんが集えるだけでなく、そこで放課後の子どもたちの居場所作り・学習支援を行っている事例もあります。」

つなぐ 「僕たちの活動にもヒントになるようなことを教えてくださり感謝です。本日は、貴重なお話ありがとうございました。」

5.利用者インタビュー

今回は、以前は妊娠中から産後の利用者として「きずなメール」に勇気づけられ、助けられ、いまはより多くママや子どもたちの役に立ちたいとの思いから、この同団体に就職した増田さん(以下、敬称を略させていただきます)からお話をお伺いすることができました。

つなぐ 「本日はありがとうございます」

増田 「こちらこそ、想いを伝えられて嬉しいです」

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つなぐ 「最初に、増田さんにとってのきずなメールとは何ですか?」

増田 「妊婦出産の前後で、不安定な自分を見守り続けてくれた存在でした。  “困ったなぁ”、“どうしよう” と思っているときに、その答えのようなメールが届くので、誰かがこっそり見てるんじゃないかと思ったほどした。後から知ったのですが、出産予定日や誕生日から計算して、時期に合わせたメール配信を絶妙なタイミングで送信しする仕組みになっています。。」

つなぐ 「なるほど。」

増田 「今は核家族化が進んで、出産などの相談ができる人が身近にいない人が多いと思います。特に初めての出産だと、子どもが泣いても不安、泣かなくても不安、寝なくても不安、自分も眠たくて、など不安だらけ。そんなときに、“ 大丈夫だよ。それでいいんだよ。みんなそうだよ” って自分を肯定してくれる
メッセージがきます。さらに、育児の基礎知識や医学的なホームケアの知識なども教えてくれます。」

つなぐ 「確かに、新米の妊婦さん、ママさんにとって毎日の不安は解消になりそうですね。
毎日届く、肝ったま母さんのような声掛けは有難いですね。」

増田 「最近でこそお父さんの育児への関心が高くなってきていますけど、やはり知らないことも多いですよね。
だからきずなメールは、夫婦で読むことを薦めています。実際にパートナーの男性から、“妻のことがわかった”“よりそうことができた”といった声も、多数いただいています。」

つなぐ 「私達も、助成という縁で、このきずなメールに関わらせていただけたことにあらためて感謝です。
本日は素敵なお話をありがとうございました。」

6. きずなメール・プロジェクトの今後の活躍の予定

つなぐいのち基金は、
経済面を中心とした世代間格差の解消、特にライフエンディング世代から次世代を担う子供への支援という仕組みの構築・運営、同時に、超高齢社会における高齢者の「弧」問題について対策を検討することで、長期的視野に立った児童福祉の補完機能となる仕組み化を目標にしています。

きずなメール・プロジェクトさんとは今後も連携・協働していくことで確実に相乗効果を出すことができると思っています。

以下、団体概要より引用


きずなメール・プロジェクトの 「2つの大きなきずな」
① 家族の「きずな」を深める
② 地域との「きずな」を深める

妊婦さんが受け取る毎日のメール文面は
① 「妊婦さん・父親」と「お腹の赤ちゃんのきずな」を強める部分
② 「妊婦さん・父親」と「地域のきずな」を強める部分
で構成されています。

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見ることができない胎児の成長過程への興味には普遍性があり、それを毎日知ることができるのは、親になる人々にとって喜びでもあるとともに、赤ちゃんへの愛情形成を促す良質のコンテンツです。この部分を担うのが①の部分です。

①を「毎日届く」メルマガとして配信しながら、②の部分では地域の自治体や産院、子育て支援団体等と連携・協働することで、孤育てや乳幼児虐待、産後うつを予防する地域の情報を“さりげなく、でも確実に”届けます。コンテンツとしての「楽しめる」部分をフックにして、そこに「地域の重要な情報・メッセージ」をくっつけて送るという形です。

虐待や産後うつの予防・解消にもっとも有効な施策は、直接人の手を差し伸べる「訪問支援」だといわれています。厚労省が推進している「乳幼児家庭全戸訪問」(こんには赤ちゃん事業)や、日本でも少しずつ広がりつつある「ホームスタート」(家庭訪問型子育て支援)などが「訪問支援」の一環ですが、地域社会との接触が少ないために、こうした「支援の網」から漏れてしまう乳幼児家庭も少なくありません。

<きずなメール>は、妊娠期間から継続的に情報・メッセージを発信することで、読者を直接型支援に結びつけることも目指しています。携帯メルマガを、地域の団体・施設と連携・協働して発信することで、地域と妊産婦さんがリアルに出会う”場“としても機能させます。


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☆取材を終えて☆

きずなメールは、平成27年度20近い自治体の子ども支援サービスとして提供されることになっています。
少死高齢化がさらに進む超高齢社会、課題先進国の日本での役割はますます大きくなっていくでしょう。

大島代表はおっしゃいます。
「日本では、きずなメールは【孤育て予防】として利用してもらっていますが、世界に目を向けると、継続的に妊娠中や子育て、母子の健康管理の基礎知識を届けるきずなメールは、妊娠出産期の母子健康サポートとして役立てる地域があるのではと思っています。また、こうした課題解消とともに、赤ちゃんを授かった人には、社会全体が“おめでとう”を伝える祝福の文化の一翼を担っていきたいと思っています」

世界保健機構(WHO)や世界銀行らと共同で発表したユニセフの調査レポート(2013年)によると
5歳未満児死亡の主な要因は
早産による合併症(17%)、肺炎(15%)、陣痛・分娩中の合併症(11%)、下痢(9%)、マラリア(7%)となっています。また、5歳未満のすべての死亡の約半数に、栄養不良が関係しています。

これを見ると、妊婦さん、(物質的・経済的な支援はもちろん必要なのですが)
乳児のお母さんの衛生や栄養に関する知識の不足によるところが大きいことも間違いありません。

ケニアで急速に普及したM-pesaの例もあります。
きずなメールが世界の乳児の致死率を大幅に下げることになるかもしれません。
リバースイノべーションされたきずなメールも見てみたいですね。

きずなメール・プロジェクトの2つの大きな「きずな」 家族の「きずな」、地域との「きずな」
そして、高齢者と子どもたちなど多世代間の「きずな」、
「きずな」を「つなぐ」ことで、次の世代に少しでも良い社会をバトンタッチしていきたい
これからも一緒によろしくお願いいたします。



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