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つなぐいのち基金の助成事業で「つなぐ」こと

助成事業を運営を通じた「つなぐ」役割とお約束

多くの方の思いを つむぐ・つなぐ 仕組み

みなさまのお志を「つむぐ」、そして、その想いを子どもたちの未来に「つなぐ」仕組みとして、公益法人としての公益目的事業(内閣府認定)である助成事業を提供しております。

 

つむぐ

ご高齢者をはじめ、多くの方々が、人生の中で何らかの社会貢献を強く希望されていることが分かっています。同時に、ご高齢者や思いのある方々の社会貢献は、これからの若い世代や社会全体に大きな与えるものです。
しかしながら、日本の現代社会は、その思いを効果のある支援に活かすことが思いのほか難しいということも社会課題の一つであると考えています。

それは、支援先を選ぶのが意外と難しいということも理由に一つです。
・実際は詐欺に近いような事業なのに外からじゃ分からない
・寄付を自分たちの営利目的としているような団体
・寄付のほんの僅かしか必要な人のもとにとどかない など
これまで必要な情報や適切なサポートが不足しているために、貴重な思いをご自分の中で留めてしまっていた方が多いのだと思います。
そのような方に信頼できる支援先を選ぶお手伝いができると考えております。

また、一人の寄付額では、思いを届けることも難しかったり、支援を受ける方も細かなご支援それぞれには、なかなかご希望に沿う使い方ができないというのも事実です。
寄付をとりまとめて、みなさんの想いを紡ぐという役割が必要になります。

貴重な思い、お志をつなぐため、私たちはこのような仕組みをご提供しています。

 

 

1.財をつなぐ

経済的支援+助成事業の推進のためのハンズオン支援でつなぐ

つなぐいのち基金の助成事業は、多くのご高齢者の力などの本来の力を十分には機能していないお金をはじめとした様々な「ソーシャルなリソース」を、フェアなスタートラインに立つことができない子どもたちに、寄付や冠基金設定による助成金支給や、助成先事業へのハンズオン応援ボランティアや協働先の紹介など様々な形の支援を「つなぐ」ことを意図しています。

 

2.幸せをつなぐ

子どもたち次世代のためのより良い社会作りに関わることでご自身の幸せへとつなぐ

支援をする方にとっても生きがいや社会的効力感も醸成することにつながると考えております。次世代に、未来に、希望や夢をつなぐその実現に可能性に関与することで自分が幸せを感じていただきたいと思っています。
一見すると支援する側とされる側であると思われていた対象の方々同士が、お互いに不足しているものを補い合う相互扶助の仕組みを構築していくことで、それぞれの幸福感を高め、結果として社会の効率も高め、次世代に負の遺産を押し付けない社会づくりに寄与することを目指します。

 

3.寄付者を支援先につなぐ

本当に良い活動をしている支援先を選ぶことは意外と難しい、だから支援先につなぐ

本当に昨今は、子どもの支援に関する活動も増えてきました。寄付、子ども食堂、無料塾、自立支援など多くの団体が活動しています。
しかし、詐欺まがいや社会貢献をうたった自分たちの利益目的を主とした法人も多く混じってきているのも事実です。本当に真摯に、そして価値ある活動をしている団体を選択するのもなかなか難しくなっています。
・助成選考委員会
・取材&レポートを通じた
助成した事業が停滞している場合は、当財団の運営スタッフ、ボランティア、ご自身の得意分野を活かして社会貢献活動をする専門家(プロボノ)や協働提携先と連携したハンズオン支援による助成事業を成果につなげるプラスの助成

多くの社会課題を包括的にとらえ・つなげて対策を検討していくこと、将来性豊かな日本のための民間インフラとして機能するため、公益性の高い事業を展開する体制を整え、寄附者の基金に対する志の実現に最大限務めるとともに、育成環境に恵まれない日本全国の児童が健全な成長を遂げられるよう、児童と社会との連携を図りながら公益の増進に貢献してまいります。

 

■つなぐいのち基金の特徴とお約束

◇思いやお志を子どもたちにつなげる選考に実績
・過去の助成先の活躍/実績で安心いただける確実な選考力(自信をもってご案内できます)

過去助成させていただいた団体は、子たちのため確実な実績を上げ、また(より支持・活躍している証明として)規模の大きな組織へと躍進しています。


◇お志の支援 ”志金”を無駄にしないための仕組み

・運営費の内(人件費、広告費)は理事など関係者が負担
・事業運営で次世代の育成も同時に実施(高校の福祉・ボランティア活動との協働プロジェクトの実施)
・シニア世代の思いやリソースを活かす運営
・信頼できる協働団体とともに助成事業を通じて支援・応援し、チームとして成果を目指す。