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令和2年度対象事業つなぐいのち基金助成金支給先決定

本当に多数の素晴らしい77事業の中から8団体が決定いたいました

令和2年度対象事業つなぐいのち基金助成金支給先決定

令和2年度対象事業「つなぐいのち基金助成金」の支給先となる8団体がが決定いたいました。
本年度は、本当に素晴らしい77事業計画の申請をいただき、誠にありがとうございました。

 

■選考についてのご報告

応募事業数  77事業 (正式申請 34事業)
助成決定数   8事業
助成金総額 146万円

 

■支給先8事業団体

NPO法人こつこつ

障害があり発話が難しいと、「言葉を理解していない」「意思がない」と思われてしまうような人が適切な支援を得てそれぞれの想いを表現し、その人らしく生きていけるように、当法人は活動として、映画上映会・啓発勉強会等の開催。

 

ArcoIlsion Tokyo Consortium (AITコンソーシアム)

進行性難病児(筋ジストロフィー類)が抱える課題のうち、コミュニティへの参加の機会を作ることで、恒常的なサポート体制と相互支援の仕組みづくりを目標としていくための事業。

 

きたく部 (大分大学教育学部 よりみちの会)

未就学児〜中学生までを対象とした「放課後学習支援×居場所づくり活動」で、学校外の学びの場として、調理体験やレクレーションなどのイベントも不定期で開催します。

 

社会福祉法人扶助者聖母会 星美ホーム

 

児童養護施設で家族と離れて生活することを余儀なくさせた子どもたちが、少しでも自己肯定感を高め、前向きに生活できるように、達成感、満足感、一体感などを体験できるような登山という課外活動の実施。(コロナ禍対応にて都内登山にて実施)

 

特定非営利活動法人5-CHA

小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒を主な対象とした職業体験プロジェクト。

 

社会福祉法人長渕福祉会

地域住民(ボランティアスタッフ)の手で運営する子ども食堂のスタッフを募集し育成、将来的にはNPO法人として自立運営するスキームをつくり。

 

こども発達ラボ

不登校の子ども対象に継続的な居場所の提供と学習の場の提供を目的に、地域の「不登校保護者の会」と協力し、廃校になった小学校を利用し、運動教室及びプログラミング教室等の促進するためのHPの作成。

 

あさひ子ども見守りネットワーク(こども食堂あのね)

地域にオープンな食事会「高殿こども食堂あのね」と、ひとり親等の課題を抱えた子どもを対象にしたクローズドな子どもの居場所「あのねくらぶ」の開催。

 

末筆ではございますが、コロナ禍での調整等にて発表が遅くなりましたことお詫び申し上げます。