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助成実績

grassroots grants

 

<2018年度対象事業の助成実績>

2018年度は前年に比べ応募数も少なく、申請書のクオリティも低い事業が散見されました。事務局から再度ご案内させていただたにも関わらず、募集要項やご案内をしっかりご覧いただけない残念が団体もいくつかございました。
子ども支援に関する助成や補助金の募集も増え、応募機会も増える中で当財団の魅力が相対的に低下したこと。また、全国的に機会や額も増加傾向にある中、子どもの支援そのものよりも資金を目当てにした団体も増えてきているのではないかと懸念しています。

そのような中で、はやり一番は応募の本気度を選考のポイントとし、申請書を要綱をしかっりご覧いただき丁寧に作成いただいていることが最低条件でした。その段階で選考からもれた団体様も多くございました。

①チャイボラ

児童養護施設に入る実習生受け入れマニュアルを作成する事業

②「生」教育助産師グループ OHANA

児童養護施設において、助産師の視点で「生」と「性」の教育活動と児童の訪問相談事業

③一般社団法人スリーポート

再統合後や再統合中の親子などが交流をしたり、経験を話し合ったりすることができ、また、社会的養護で保護された経験のある方たちが集い、交流する場や機会を作る居場所事業

④NPO法人サステナブルネット

子どもも大人も無料の子ども食堂を開催し子どもの貧困支援チームをつくり実践する事業

⑤つばめの会

患者・家族・医療従事者も含め十分な知識が広まっていない摂食・嚥下障がいの啓発のためのウェブサイト改修事業

⑥公益社団法人ア・ドリームア・デイ IN TOKYO

難病児とご家族の互いに行ききできない難病児とご家族を東京旅行に同時に招待し彼らが集い、交流し、分かち合う交流の場をつくる支援事業の広報・啓発事業

⑦特定非営利活動法人 合

災害時の停電による医療機器の停止を防止して重症児の生命・身体の安全を確保する災害時電源確保用 自家発電機 購入事業

 

<2017年度対象事業の助成実績>

2017年度は助成総額も100万円と増額し、助成先も7団体と一緒に支援活動をさせていただくお仲間が増え、決して大きな額ではないですが、「子どもたちの成長に合わせた理想的な支援フローの一つのモデル」を4年間かけて、コツコツと計画的に、助成先との協働事業として示すことができたのではないかと考えております。

特定非営利活動法人リトルワンズ

母子家庭の習い事奨学金「小さな一歩応援奨励金」普及促進事業/同事業のWEBサイト構築

特定非営利活動法人学び塾「猫の足あと」(助成時 :任意団体)

地域の子ども支援のための組織基盤強化事業/NPO法人設立に向けての支援とホームページ開設

特定非営利活動法人青春基地

福島被災生徒を対象とした「原子力災害からの復興」テーマのメディア作りと放課後のチャレンジ応援事業

特定非営利活動法人サイエンスリンク

フリースクールや子供食堂での理系大学生による科学実験教室の開催事業

特定非営利活動法人みらいの森

2017年サマーキャンプ事業における児童養護設の子供たちと引率職員のキャンプへの招待

特定非営利活動法人日本セラプレイ協会

児童養護施設の子どもと職員を対象とlしたセラプレイ及び箱庭などのプレイセラピーセッションの実施事業

(任意団体)もざいくハウス

地域の児童養護施設および少年院退所の児童を対象とした、カホン教室、英語で手芸教室、どんな大人がいるかな会の開催事業

 

<2016年度対象事業の助成実績>

2016年度対象事業の助成事業は、基礎調査、選考委員会の実施と適宜な審査体制を組みことができ、過去支援ができてなかった領域について活動する団体への助成となりました。養護学校、児童養護施設の子どもを中心とした食を通じた支援、退所者向けの就労支援、住宅支援としてのシェアハウスの安全補修の3団体が対象となりました。
本助成により、これまでより広範な支援について視座を置いた助成を行うことができるようになりました。

特定非営利活動法人フェアスタートサポート

児童養護施設出身の若手社会人のインタビュー冊子の発行による自立支援・啓発活動

②特定非営利活動法人 NGO フク 21 ふらっとホーム

児童養護施設退所者向けのシャアハウスの老朽化した設備の安全対策と食事スペースの改善

③特定非営利活動法人バボナタ―レ

児童養護施設の子どもたちへの「ピザ作り体験教室」による「食」の楽しさと地域交流の場の提供

<2015年度対象事業の助成実績>

前年度の幼児期の母親に対するケアによる支援、義務教育期に親の養育を受けることができない子どもへの支援、教育格差を是正する高等教育への学力向上支援への段階的な支援に加え、2015年度対象で大学進学の奨学金支援事業に助成することで、一連のセーフティネットのモデルが完遂することができました。

また、経済的ハンデでだけでなく障害というハンデを持つ子どもたちへの支援として体幹トレーニングという形で実現しようとしている団体への助成、高齢者を含む多世代間の交流・相互支援を背景とした放課後学習支援・居場所事業を実施する団体への助成で、多様な社会的ハンディキャップにさいなまれている子どもたちへの支援を拡げることができました。

認定NPO法人 ブリッジフォースマイル

児童養護施設退所時の就学支援・奨学金プログラム「カナエール」事業

②特定非営利活動法人 風のやすみば

地域・小学校と連携した母子・父子家庭児童の放課後学習支援事業

特定非営利活動法人 きらきら蛙

障害児の向けの体幹トレーニングを通した健全育成支援事業

<2014年度対象事業の助成実績>

公益財団として助成額が限定的であったこともあり、杉並エリアにおいてタイプの異なる活動を行う3団体の連携による地域コミュニティを通した児童福祉を模索するという試みを意図した助成を実施しました。

社会福祉法人 聖友ホーム

児童養護施設における地域サポーターの育成・連携・活用モデルケースの基盤づくりプロジェクト活動費

NPO法人きずなメール・プロジェクト

「孤育て」を予防する「きずなメール」の普及・啓発事業費

NPO法人キッズドア

教育格差解消を目指す[ガクボラ] 貧困世帯中学生対象[タダゼミ]プロジェクト活動費

 

(公益法人以前の助成先)

International Foster Care Alliance

IFCO大阪世界大会の参加希望をする社会的養護の当事者数名の援助

社会福祉法人錦華学院

児童の自立促進に向けた取り組み (児童養護施設)

社会福祉法人晴香

児童養護施設の小学生のための学習支援 (児童養護施設)

 

各助成先の詳細は 活動レポートをご覧ください >