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冠基金ガイドライン

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(目的)
第1条 本ガイドラインの目的
公益財団法人つなぐいのち基金(以下、本財団)にて取り扱う、「冠基金」の運営を定義するもの。

 

(概要)
第2条 冠基金とは
設立者が寄付する金銭を用いて、自由な名称で設定が可能な基金である。設定された基金は本財団に設置する選定機関(冠基金選考会)による選定のもと、児童福祉の促進に資する助成先団体へ適切な支援を行う。

 

(商品性詳細)
第3条 冠基金商品性
名称 自由 

※著作権・商標を侵害せず、公序良俗に反しない範囲で、設立者が自由に決めることが可能。例:設立者や家族の個人名、ペット名、法人名、プロジェクト名、団体名等)

設立者
日本全国および海外に居住する個人または法人、各種団体等

寄付可能な財産
金銭(および有価証券、不動産等は不可)
原則として最低金額:50万円、最高金額:1億円の範囲内にて基金の設定を行う。

追加寄付
上記(3)の範囲内であれば、特に定めなし。

助成先団体
児童福祉の促進に資する団体
※本財団の冠基金選考会が選定する助成先団体、および設立者による分野指定を考慮し冠基金選考会が選定する助成先団体
   
冠基金財産の運用方法
冠基金財産の確保のため、本財団理事会承認の運用方法で適切な資金運用を実施する。冠基金の資金に関しては、本財団の所有する財産とは分別管理を行う。

冠基金財産の運用のご報告
上記(6)に沿った運用に関し、毎年11月末日を基準として、本財団より設立者に対し運用状況の報告を行う。主な報告事項は以下の通り。

・基準日時点残高
・期間中の助成実績
・期間中の運用実績
・期間中の追加設定実績 等
※報告方法は書面送付、メール形式を設立者が選択する。

冠基金に関する費用
設定された基金の管理運営を目的とし、別表に定めるの費用を基金より控除する。

 

冠基金の終了
以下に際し、冠基金は終了する。なお、助成先活動状況の報告は継続して行う。
・寄付された財産を、助成先支援に全額使用した時
・天災その他の事態により、本財団の責めに帰すことなく冠基金の運営が困難とな
った時

 

(運営詳細)
第4条 運営フロー
エントリー
本財団ホームページのエントリーフォームや電話・メールでの申込みを通し、設立者から本財団への基金設立に伴うエントリーを行う。

申込み
本財団規定の申込書などの提出書類を用い、設立者が申込みを行う。

審査・承認
提出書類、基金設定の妥当性を本財団にて適切に行い、常任理事会の承認のもと基金の設定を行う。

入金
設立者により本財団指定の口座へ資金の入金を行う。

基金の設立
入金の確定の後、本財団により基金の設立を実施する。
設立実績に関しては、本財団がプレスリリースを行う。(※設立者任意)

助成事業の確定・実施
本財団の冠基金選考会により、助成先団体の選定と助成を適切に行う。

助成実績の報告
毎年、1月に基金による助成実績と助成先団体の活動実績を設立者へ報告を行う。形式は書面送付またはメール送付を設立者が選択する。

 

(その他注意事項)
第5条 その他注意事項
・譲渡できない旨
・税制に関して
・預金保険機構対象外
・個人情報の取り扱い
・暴排関連

 

(問い合わせ先)
第6条 問い合わせ窓口
 公益財団法人つなぐいのち基金 事務局 冠基金問い合わせ窓口

 

■志をつなぐ冠基金の説明ページはコチラから >