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申年師走の児童養護施設 餅つき大会

寒中に響く「よいしょ〜」と掛け声と子どもたちの笑い声

【ボランティア報告】児童養護施設 餅つき大会 (2016.12.28)

 

12月28日(水)に聖友ホームさんのお餅つき大会に参加させて頂きました。冬休みに入っていることもあり子ども達もたくさん参加してくれました。

 

風がとても強く寒い中でのお餅つきでしたが、テンポ良くお餅をつく姿に小さい子ども達は興味津々でみんな目を輝
かせながら眺めていました。お餅をつく度にみんなで「よいしょ〜」と掛け声をし、とても風情がありました。

学園の子ども達も順番にお餅をついた後に、みんなで好きな味のお餅を食べました。(画像はあんこ、きな粉、大根おろし、納豆)温かい豚汁も頂きました。お代わりし放題だったため、子ども達は何回も列に並んで自分の好きなお餅を貰っていました。

 

お餅や豚汁を手渡す度に「ありがとう!」と嬉しそうに言う姿に、少しばかり寒さを忘れることができました。
あんこやきな粉の人気に負けず劣らず、納豆や大根おろしも食べてくれる子が多く、色々な味のお餅をみんなでワイワイ楽しく食べている様子を見ることができこちらまで嬉しくなりました。

大きい子が小さい子達の分の豚汁やお餅を運んであげていたようで、子ども達のつながりの強さや優しさなども垣間見れた点でも今回参加できたことに喜びを感じました。

 

風が強く寒い1日でしたが、子ども達の喜んでいる様子を見ることができとても良い時間を過ごすことができました。
普段あまり話せない大きい子達や職員の皆様と関わる機会を頂き、生活ボランティアとして聖友ホームさんに入る時とは違った楽しさがありました。
職員さんや調理をしてくださった皆様ありがとうございました。

 

(学生インターンボランティア 大学3年 矢谷秀一)